助産所ブログ
Cigogne Acupuncture Therapy
Cigogne Treatment Course担当の助産師が産休中です。その間も妊娠中の腰痛や育児中の肩こり等でお悩みの方にご迷惑お掛けしております。
多くの方々からのご要望を受け、Cigogneでも東洋医学の鍼灸を取り入れ、妊娠中から産後のお身体の悩みを軽減するお手伝いをさせていただこうと思います!
鍼灸というと『怖い』というイメージを持たれている方もいるかも知れません。専門家が貴方の症状に合わせて鍼治療(ディスポーザブル針使用)、お灸治療を施術いたします。
毎週金曜日の13時から17時の間に予約可能です。完全予約制。(予約はこちらをクリック!!)
Cigogne Acupuncture Therapy
A.Cigogne 鍼灸 妊婦さんコース(カウンセリング+鍼灸マッサージ)
60分10000円
B.Cigogne 鍼灸 Mummyコース(カウンセリング+鍼灸マッサージ)
60分10000円
C.Cigogne 鍼灸 Babyちちんぷいぷいコース(カウンセリング+ケア)
30分3000円
CigogneAcupunctureTherapyコースの説明
助産院内の鍼灸ケア。貴方の症状に合わせた治療を鍼灸師が行います。症状が起こる前の『未病治療』。東洋の知恵をご提供致します。
A. 妊娠中の方へ、
腰痛、肩こりへのケアをはじめ、ツワリや精神的な不安、むくみなどのお悩みに対応します
B.出産後の方へ
頭痛、肩こり、腰痛、便秘、育児疲れなどの悩みに対応します
C.お子様へ
便秘、グズリなどのお悩みに対応します
#新生児同伴で起こし頂けます。同伴時は予約時に連絡お願い致します。
担当鍼灸師 : 高橋みど里 (たかはしみどり)
鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師、鍼灸あん摩マッサージ師教員資格保有
学校法人鬼木医療学園国際鍼灸専門学校
学校法人呉竹学園東京医療専門学校卒業
資格取得後、オーストラリアや整形外科、リラクゼーションサロン等で数多くの患者様の治療に携わる。また専門学校や大学で教鞭をとりながら、六本木ヒルズや生命保険会社、介護福祉施設などでセミナー活動、執筆活動、歯科医院と連携した統合医療を行っている。
Cigogne Nail Open曜日の変更
大変ご好評いただいておりますCigogne Nailですが、5月から7月までの間は都合により日曜日のみの営業となります。
皆様にはご迷惑をおかけしておりますが今後ともCigogne Nailを宜しくお願いいたします!!
赤ちゃんの頭
先日ママさんに『産まれたばかりの赤ちゃんに枕は必要ですか?』と質問されました。頭の形を気にするご両親からも同じような質問を受けることは多いですね。
『使っても、使わなくてもどちらでもいいです。』
生まれてくる時には狭くて細い骨盤のから抜け出るために赤ちゃんの頭蓋骨は前後左右4枚のパーツが少しずつ重なり合うことができます。そして、誕生した後に徐々にそれぞれが成長しながら正しい位置で結合されることで頭蓋骨が形成されます。
赤ちゃんの頭で、額の方向に触れることができる柔らかい部分は『大泉門』と呼ばれ、18ヶ月程の月日をかけて閉じます。後頭部側にある柔らかい部分は『小泉門』と呼ばれ、生後1ヶ月程で閉じます。
このように1年以上をかけ頭蓋骨は形成されます。その間に首が座ったり、寝返りが出来るようになるので、その時期時期で圧迫されている部分があるので左右対称に見えない場合もあるし、形が変化し続けています。
赤ちゃんの寝返りや自然の動きを妨げない程度であれば赤ちゃん枕を使ってあげることも問題はありません。ただ、
『赤ちゃんの呼吸を妨げるような高い枕や、寝返りをした時に顔がうずくまってしまうような柔らかい枕は使わないようにしましょう。』
余談ですが、日本では『かわいいねー』と言いながら頭を撫でる習慣がありますね。海外では頭を触ると嫌がる文化もあるので気をつけましょう!有名なのは中国ですが、欧米でも赤ちゃんの頭は柔らかくて危ないので子ども達に触らせないように指導していました。
大泉門のくぼみが大きい時は脱水などが疑われ、逆に大泉門が膨隆しているときには水頭症や髄膜炎、脳の病気などが疑われます。とても大事な部分ですのでむやみに大泉門の辺りを触るのはやめましょうね!
乳頭痛の原因
先日から乳頭に痛みがあるママ様のケアが続いたので、原因や予防策をまとめたいと思います。
出産後直後に乳頭に痛みがある場合は、授乳に慣れていない皮膚へ頻繁に吸てつ刺激される事が原因である事が多いです。
予防策としては、正しい姿勢で授乳する事、正しい飲み方が出来ること。
初産婦さんはお子さんを抱くのも慣れない時期ですが、赤ちゃんにとっても授乳は初めての経験。一緒に学び習得するつもりでいきましょう!
授乳周期が安定してくる頃の乳頭痛の原因は、姿勢の乱れ、◯◯しながら授乳によって授乳に集中していない事による浅吸いによるものが多いです。
慣れてきても赤ちゃんとママさんの大切な時間。しっかりお互いが向き合える時間にしてあげましょう。
離乳食が始まり授乳間隔が崩れる時期の乳頭痛は、歯があたる事や引っ張り飲みをする事で起こる事が多いです。
授乳間隔が空くと、乳輪が硬くなっている事も多く、飲みにくかったり、オモチャと混同して噛んだり引っ張り飲みをしている様です。
噛むときは冷静に授乳を中止し、『噛んだらママも痛いので噛まないでね。』とお話すること。授乳前に乳輪をほぐしてあげると飲みやすいので遊ばないで飲めるので、チェックしてみて下さい。
母乳育児は楽しく、楽をしながら続けてもらいたいと思っています。
お困りの際にはご連絡くださいね!
バイリンガルに!?
ブログの更新が遅れましたが、気をとりなおして更新していきたいと思います。
Annieをクリニックに連れて行っていたこともあり、多くのママ様方からバイリンガルにするには?という質問を受けます。近年日本でも英語教育が盛んになり、小学校での義務教育内に取り込まれていますね。
やはり、語学力があると世界観も広がるのでしょうね。
ただ、気をつけていただきたいことは、ご両親の母国語が十分に習得されていないうちに第2か国語を勉強するときは、一文にミックスしないことをお勧めします。
『Annieちゃん、このAppleと、こっちのOrange, Which one do you like?』みたいな。ミックス英語はお子さんを混乱させてしまうかも知れません。
3歳までに耳にした音は発音に反映されるとも言われているので、英語の音楽、アニメなどを流しながら耳に慣れさせるというのはお勧めかも知れません。自然とお子さんが英語に興味をもてるような環境にすることが自発的な学習能力を高めるのではないでしょうか。
ハーフちゃんの場合はご両親の母国語を使われることがいいと思いますが、その際も生活環境などにより習得経過に違いが出ますし、1カ国語のみを話す同い年のお子さんよりも若干お話の仕方に遅れが見られることもあります。
おしゃべりが遅れると知能発達への遅れと問題視してしまう親御さんも多いのも事実。ストレスになるようでしたら、まずは母国語を!
胎教MUSIC
今日受診されたママさんにBGMを気に入ってもらったので紹介します♫
私が妊娠中も仕事しながら聞いていて、特に大好きな2曲目のI’m yoursは何百回も何千回も聞いていると思います。
そして驚くことに、クリニックで寝かしつけをすると、AnnieはI’m yoursがかかるとおとなしくなり、曲が終わる頃までに寝てしまいます。
これぞ胎教なのか。。。!?
妊娠中に心が穏やかになれる音楽は産後のベビーさんも心地良い音楽なのかも知れませんね♫
みなさんも妊娠中から聞いていた音楽『子どもも好き!!』を感じたことはありますか?
産後1ヶ月前後の母乳育児の悩み
先日、妊娠中から出産直後のお胸の経過、ケアの方法についてご紹介しました。
今回も引き続きお胸に関しての掲載ですが、1ヶ月健診前後の方に多い悩みを中心にまとめてみたいと思います。
産後直後は気が張っていて、毎日赤ちゃんと過ごす事に一生懸命で、気がついた時にはあっという間に1ヶ月健診を迎えます。
退院後に市や区からの保健師さんが訪問してくれますが、その後1ヶ月健診までの間『順調に体重が増えているのだろうか』『ベビーがずっとないていて母乳が足りないのではないか』と不安を抱えている方はとても多いです。
そして、一ヶ月健診で小児科の先生に『ちょっと小さいわね』とか『ミルクを足してください』などと言われるとそれまでの一ヶ月間我が子に辛い思いをさせてしまったのではないかと自己嫌悪するママさんも本当に多いです。
産まれたばかりのベビーさんはお口もまだまだ小さく、胃のサイズも小さいです。そして呼吸することや体温を保つことに一生懸命で十分にお腹を満たす程母乳を飲むという体力がない子もいます。なので、頻繁に授乳することが大変で、そのサインとしてベビーさんも頻繁に泣きます。もちろん、泣きには空腹以外の表現もありますが。
そして、1ヶ月ほどするとお母さんと過ごす自宅の環境に少しなれ、哺乳する力も少し強くなります。でも、まだまだ『満腹!!』と感じる機能は未熟なので、飲んでの飲んでもおっぱいをくわえさせると母乳を飲み、まだ足りないとミルクを与えてみるとゴクゴクと飲むということもあります。
ということは、『なかなか泣き止まない=母乳が足りない』『母乳の後にミルクを欲しがる=母乳が足りない』ではない!!のです。
この時期はまず、①頻繁に授乳して飲んでもらうこと。を心がけましょう。時計ばかりを気にしていると『もっと私(僕)のこともっと見て!!』と母乳を離してそっぽを向くかもしれませんよ。
それでも体重の伸びが悪いと感じていたり、母乳が出ていないと感じる方は①飲み方(くわえ方と姿勢)②飲む回数 ③排泄量(特に尿量)④体重増加 ⑤お母さんのストレス 等々、色々な事をトータル的に評価してくれる助産師に相談してみましょう。
母乳がとっても良く出ているのに悩んでいる方やミルクへ移行してしまう方もいます。ぜひお気軽に相談しにきてくださいね。
母乳へのケア
お子さんを妊娠すると出産後のイメージとして浮かびやすい母乳育児をする姿。実際に母乳育児は産んだ直後からスタートします。
母乳育児を成功する為に妊娠中から出来ることをご紹介したいと思います。
まずは、母乳のメリットを知りましょう!!
1,産まれたばかりで未熟な赤ちゃんのお腹にとって、消化しやすい栄養源。
2,赤ちゃんが母乳を飲んでくれる度、出産直後のお母さんの子宮を元に戻そうと収縮してくれる。元に戻そうとしてくれることで子宮からの出血、悪露(オロ)も減ります。
3,赤ちゃんがおっぱいを欲しくなって吸うと、必要な母乳量を作れるように機能が徐々に整う。母乳を続けていくと貴方の赤ちゃん個人にあった母乳量を貴方の赤ちゃんのタイミングであげることができる。
次に、妊娠中から出来る準備について知りましょう!!
母乳育児を継続するにはお母さんの努力だけではなく、赤ちゃんの協力が不可欠です。と言うのも、お母さんはお胸が二つあり、その形は個人差があり、右と左でもチョットずつ違います。そして、そのおっぱいを飲む赤ちゃんの大きさが違います。大きさは体重、お口の大きさ、胃の大きさも個性がありますね。
そのことを踏まえて準備できることは、どんな赤ちゃんでも飲みやすいお胸を目指すことです。では、比較的飲みやすいお胸とはどんなお胸かを紹介します。
1,吸いつきやすいお胸。
『胸の大きさ=母乳の生産量』ではありません。赤ちゃんがくわえる部分は乳頭(乳首)だけではなく、乳輪(乳頭と同じ色の部分)部分までです。くわえる部分が柔らかいと、とても吸いつきやすくなります。
2,赤ちゃんの舌が巻つきやすい乳頭。
母乳を飲むときは乳輪部分までくわえて舌で乳頭を巻いて吸い出します。乳頭に舌が絡まないと抜けてしまってなかなか飲めません。乳頭の長さは1cm前後が一般的に吸いやすいとされていますが、先ほどお話したようにお子さんの舌の長さやお口のサイズは十人十色。乳頭部分が突出できることを目標にします。
3,柔らかいお胸
母乳が作られる量と飲まれる量のバランスが悪いとお胸のふくらみ部分の皮膚がパツパツになります。そうすると赤ちゃんのお口もツルっと滑り抜けてしまうのでなかなか飲めません。柔らかいお胸を維持することも大切です。
1,2は妊娠中からお手入れできます。お胸への刺激は子宮の収縮をもたらすので、お腹が張りやすい方、切迫流早産の既往のある方は控えましょう。開始時期は35週移行ですと37週の正期産まで目前ですので良いタイミングです。
3は出産後の変化のタイミングに合わせて必要な場合ケアを行います。
妊娠中にできるお手入れの方法!!
このお手入れは必ず全員がやらなければいけないものではありません。ご自分のお胸を見て、乳頭が短いなとか、固いな、とか白いカスで詰まっているなという方が行うと効果的です。ご自分のお胸がお手入れの必要性があるか迷う方は助産師さんに相談しましょう!
では、お手入れの方法です。
*親指を上、人差し指と中指を下に向けて乳頭から乳輪にかけて深く圧迫します。硬くなっている場合は痛みを感じる方もいます。デリケートな部位なので優しく圧迫します。圧迫を繰り返すと徐々に柔らかくなるので柔らかくなったら終わりです。
*カスがある場合はコットンに清潔なオリーブオイルを浸します。コットンより大き目サイズのラップと固定用テープを用意します。乳頭にコットンをあて、ラップでカバーしてパックします。10分から15分放置した後、石鹸とお湯で洗い流します。ボディータオルを使うと擦り過ぎてしまうこともあるので優しく洗いましょう。出産間近は母乳の匂いを消さないようにお湯のみで洗うといいですね。
産後の経過とお手入れの方法!!
初めての出産(初産婦)の場合は胎盤が剥がれてから母乳分泌までにタイムラグがあり、産まれたばかりの赤ちゃんに何度も何度も吸ってもらうことが大切です。効果的に吸ってもらうには姿勢が悪くならないように注意です。深くまでしっかり吸いついているかチェックして下さい。赤ちゃんの状態によって、すぐに吸ってもらえない場合はご自分の手で乳頭へ圧迫刺激を行います。
3日目前後には母乳が作られ、赤ちゃんが飲みきれない場合は張りが残り、皮膚全体までパツパツになります。肩のストレッチや乳房を動かして胸全体の循環を促すこと、正しい姿勢で深くまでくわえて吸ってもらうことを続けます。皮膚がパツパツになりすぎて深くくわえられない場合は、授乳前に乳頭をほぐします。この時期に浅く吸われると乳頭に傷が付きやすく、痛みによって吸ってもらえないという悪循環になるので注意です。
よく吸ってもらうと1日中パツパツになっている時期が2−3日で過ぎ、授乳すると少し柔らかく、そのまた2時間後くらいから張り出すようなお胸になります。赤ちゃんの胃のサイズ、口のサイズ、お口の力等も十人十色。時計を気にせず何度も授乳を繰り返しましょう。
この時期にご自分で授乳がうまくいかない場合は助産師に姿勢や飲み方、お胸の循環等をチェックしてもらうと次第にご自分で対処できるようになります。
産後1ヶ月ではまだまだ頻繁に赤ちゃんが欲しがりますので、欲しがるだけあげます。産後3ヶ月を過ぎると徐々に授乳間隔があき、ペースが確立してくるでしょう。
このように、時間をかけてお母さんと赤ちゃんの状況にもっとも適したおっぱいへと進化します。そのスピートは個人差があるので、迷った時にはすぐに助産師に相談しましょう!早い対処は母乳育児成功への鍵です☆
ロタウイルスワクチン
先日予防接種について掲載しましたが、今回はロタウイルスワクチンについてです。
昨年11月より本国でも接種可能になったロタウイルスワクチンは『生ワクチン』です。今のところ任意ワクチンになりますが、保育園等にいかれる可能性の高いお子様には特にオススメです。
ロタウイルスワクチンは生後6週間から24週間の間に接種するもので、期間内に合計2回の接種が必要になります。生ワクチンですので、間を4週間あけます。
生後2ヶ月以降はDPTワクチンや肺炎球菌ワクチン、Hibワクチン、BCGなど初回ワクチンが目白押しです。計画的に接種できるよう、担当の小児科に早めにお問い合わせしましょうね。
予防接種の計画
任意のもの、市区町村から補助が出る物、3回接種が必要なもの、時期を離さなければいけない物、などなど、複雑過ぎて頭が混乱。。。しますよね。
ワクチンには主に2種類あり、『生ワクチン』『不活化ワクチン』があります。
『生ワクチン』を接種した場合、次の接種は翌日から計算して27日以降に計画します。
『不活化ワクチン』を接種した場合、次の接種は翌日から計算して6日以降に計画します。
生後3ヶ月から対象なワクチンがBCGです。このころ迄に必要なワクチンの計画を立てておくと分かりやすいでしょう。
ただし、体調不良など計画通りにいかないこともしばしば。また、今の時期はインフルエンザワクチンのを接種するお子さんもいますね。季節性なワクチンの計画もお忘れなく!!
節分終了、次は雛祭り
豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもある。豆は「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある
というのが、節分行事。(Wikipediaより)
10日後にはバレンタインがありますが、その後は桃の節句ひな祭りです。
高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとして庶民に広まったものです。初節句のお子さんも沢山いらっしゃると思いますが、皆様の健康をお祈りしております☆
葛根湯
受診されるママさんに尋ねてみると一度は使ったことがあると話されるお薬『葛根湯』
その効用は風邪のひきはじめ、頭痛、肩こり、筋肉痛とあります。
乳腺炎になりかけの際にインターネットで対処方法を調べると飲むように書かれているとか。
確かにインフルエンザ様な症状になるので、その症状に対応してくれる葛根湯。授乳中も飲めます。
この時期、乾燥からくる喉の痛み、咳。授乳中に飲めるお薬としては心強い優れもの。
急な風邪に備えて買っておけば良かったなーと思った一品でした。
花粉症対策Plus母乳量UP効果のHerb Tea
こんな魔法のような話は本当ですか?!(注意:妊婦さんは控えたほうがいいという文献もありました!ご注意を!)
西洋イラクサというハーブにその効用があるそうです。
葉っぱの部分はアミノ酸、ミネラルが豊富。
:利尿作用、造血作用、消炎作用、尿路炎症改善
根っこの部分はさらにビタミンも豊富です。
:利尿作用、強壮作用、健胃、血行促進作用、消炎作用、湿疹改善、収斂作用
といった、とーっても沢山の効用がありますね。
<推奨量>
地上部1日8~12グラム
根 1日4~6グラム
ちなみに、この魔法のようなハーブはそのまま生のままですとトゲトゲしていて刺さると蕁麻疹のような症状が起こるそうです。煎じて飲むことで健康に役立てられるので、間違っても生は挑戦しないでくださいね。生ハーブから煎じる場合は手袋の使用をオススメします!
保母さんオススメの絵本
保母さんであるご姉妹オススメの絵本でしたので、皆様にも情報をご提供していきたいと思います!
鮮やかな絵と不思議な擬音語のみの絵本ですが、その時その時、新鮮な感想が湧き上がる絵本です。
2冊目は松井紀子さんの『ばいばい』
こんにちは ばいばい の練習にもなりますね。挿絵に併せて声を変えながら読んであげると可愛いですね。
残りはまた後日ご紹介いたします☆
室内外での寒さ対策ForBaby
昨夜の雪で今朝は白銀の世界から一日が始まりましたね。
ここ数日、急に寒くなりましたが風邪などひかれていませんでしょうか。
最近の患者さんからも相談を受けますが、ここ数日グズグズにグズっているお子さんが多そうです。
グズリには眠るタイミングを逃してしまったり、刺激が多くて疲れすぎてしまっていたり、色々と原因が考えられます。しかし、その一つに温度差に対応できなくてグズっているお子さんもいます。
外は寒いので何枚も重ね着をしニット帽をかぶる。バギーには温かいブランケット。お子さんは代謝がいいので、ヌクヌク暖かくなります。お母さん、ありがとう!って思っていることでしょう。
でも、バギーで寝てしまったベビーさんをつれ、『よし!今こそお買い物ORカフェTime!!』とママ時間になった場合、気付は2時間3時間過ぎてしまった、なんてことはありませんか?
寒い日はカフェやデパートも暖房が効いていて、コートを脱いでも過ごせるほどの空調に保たれています。その中で、寝ながら身体を温めていたベビーさんが洋服の重ね着やブランケットに包まれて熱くなりすぎている場合があります。
時間が経ち過ぎると脱水の一歩手前の症状になりかねません。
寒い日ほど、外出時はお子さんの保温、水分補給には良く注意してお過ごしくださね!!
胎教Music and 産後Lullaby
妊娠中にお腹の赤ちゃんへどんな音楽を聞かせてあげていますか?
私は母からもらったオルゴール調の童謡を妊娠中期から聞かせていました。34週を過ぎた頃主人が作ってくれた出産時に分娩室で流すリラックスCD3枚を毎日毎日仕事中も帰宅してからも聞いていました。自作CDはまったくもってLullabyでもなければ童謡でもなく、70年代Music.聞いていて心地良い曲を70曲ほど集めたものです。
出産直後、寝る前に子供の横で音楽を流してみたら、『知っている!!』という顔で一瞬止まり、驚いていました。生後数日でも覚えていてくれている事に感動しました。
産後1ヶ月が過ぎ、ドライブ中も妊娠中から聞いていた音楽には良くよく反応するようで、泣き止みます。
胎教、教育のためというより、安心感を伝えられる音楽があるのは良いと思います。
防寒対策
「龍」は中国の古代から皇帝のシンボルで、権力と富を象徴しています。そのため、大変縁起の良い年として、この年に照準を合わせて出産する方もいるそうです。
辰年生れのご友人、ご家族がいる方、真相はいかがでしょうか?
妊婦さんにも、産後のママさんにも最近の寒さは身体にこたえると思います。
温かいドリンク等で身体の中から温めましょう。冷えは子宮やお胸への血液循環を邪魔したり、縮こまる姿勢により肩こりや腰痛をもたらす可能性があります。
足にはレッグウォーマー、腰には腹巻、外出時はマフラーに毛糸の帽子など、防寒具を活用しましょうね。
2012年もよろしくお願い申し上げます。
2012年も皆様のココロと身体に癒しをご提供できるように精進してまいります。
お困りの際にはいつでもお問い合わせください。
Annie同伴のケアとなり、ご迷惑をおかけいたしますが、
今年もよろしくお願い申し上げます。
昨年度よりオープン致しましたCigogne Nailは以下のメールからお問い合わせください。
cigogne.nail@gmail.com
マトリョーシカ
昨日はアーティストママ様の作品も出品されていたマトリョーシカ展に行ってきました。
物語があったり、遊びゴゴロ満載の作品もお気に入りです。
ゆっくりできなかったのが残念ですが、忙しい育児と作品作りを両立されているママ様の姿に刺激を受けました!
12月24日まで三愛ギャラリーにて開催されています。(水天宮より徒歩5分)











