A: 夕方になると決まって泣き出す、おっぱいをあげても泣き止まないということはよくあります。そんなときには、以下のことを試して見ましょう。
げっぷをさせる、オムツを替える、洋服を脱がして不快なところが無いか確認する、お風呂に入れてみる、スリングに入れて散歩してみる、薄い水毛布でくる
む、などです。赤ちゃんが泣くのには、おなかがすいたときだけでなく、誰かにかまって欲しいときや、抱いて欲しいときにもなきます。赤ちゃんとの会話を楽
しみましょう。
母乳が足りていないときの観察ポイント(目安)を確認し、母乳不足ではないかという不安から自分も解放してあげましょう。
*赤ちゃんが24時間以内に少なくても8回以上おっぱいを飲んでいる。
*授乳しているとき、飲み方がゆっくりになり、ごくごくする音が小さくなり消える。
*授乳と授乳との間に赤ちゃんが満足している。
*24時間以内に薄い尿で6から8回オムツをぬらす。また、3から8回便をする。
*1日平均18gから30gの体重増加がある。
*母親の胸が授乳前にはっている感じがあり、授乳後には柔らかくなる。
A:
おむつ交換のタイミングが遅くなり、長時間むれている状態が続くとオムツかぶれになりやすいです。オムツはこまめに交換しましょう。また、おむつ交換の際
に、ティッシュで擦らず、ウエットティッシュやお湯でぬらしたカット綿などで抑えるように拭くと肌への負担が軽減できます。少しお尻が赤くなってきたな?
と思ったら、お尻を清潔に保ち、保湿クリーム(馬油など)を塗ってあげましょう。
それでも、オムツかぶれができてしまったときには、桶にお湯を入れ、お尻浴をしましょう。その後日光浴をさせて、よく乾かします。